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宮崎市板金塗装 ダイハツハイゼット ドア交換修理

 宮崎市にお住いの方からダイハツハイゼットの事故修理のご依頼を頂きました。修理作業内容をご紹介させて頂きます。

 お客様より事故の報告があり、損害確認をしました。
お客様に2割過失があり、自車の修理は車両保険を使用することになりました。
 お客様の同意で全ての損傷個所を部品交換で作業を行います。
主な交換部品はフロントバンパーと右側ドアパネルです。

 事前に損保の外部鑑定人が車両の損害確認に来て、ドアバイザー新品交換について早速クレームがはいりましたが、お客様同意ですので口出し無用です。

 ドアパネルを仮組み換えします

 はじめに新品のメーカー供給パネルを仮組します。パネル塗装を行う前にドア隙間のチリを合わせます。
 ドアパネルを車体から取り外す前に、ドアガラスやレギュレター等をドアパネルから外しておきます。
 ちなみにドアトリム(ドア内張り)を外すと内側はこのようになっております。
 車体側のドアヒンジとドアパネルを連結するボルトも新品交換で見積もり、部品も調達していましたが、ここも鑑定人からクレーム(1個140円)が入ります。

 ドアパネルを中塗り(サフェーサー塗装)します

 新品のメーカー供給パネルはEPプライマーが塗装されており、黒やグレー色で塗装されています。今回ダイハツの新品パネルはグレーでしたので、これを中塗りのサフェーサーと間違う人が多いですが、あくまで下塗りですのできちんとサフェーサーを塗装します。
 裏側もきちんと塗装することで、防錆効果や上塗り塗装の密着を高めます。
 ドア内側と車体を繋ぐチェッカーという部品があるのですが、こちらは事故の損傷次第では交換しますが、今回は大丈夫でした。
 このチェッカーを車体側に固定するボルトがあり、これはボルトの緩み止めが施工されています。一度脱着する場合は当店では交換致しますが、ここでも鑑定人からクレーム(1個50円)が入ります。

 いよいよ塗装を開始します

 今回の塗色はダイハツG55Mというカラーコードで、数種類のソリッド原色の中にメタリックとパールが配合されています。
 色の微妙な調合が複雑かつ難解になりますので、ドアパネル周辺の車体側をボカシ塗装します。
 当然のことですが、実作業は見積もりの中に入れます。交換部品も同じく見積もりの中に入れます。
 例の鑑定人から数度クレームがあり、「見積もりに入っている部品は交換という認識でよいでしょうか?」と言われたので逆に「認識以前に交換部品を入れない見積もりなどありますか?」と返しました。

 車両完成納車します

 塗装完了後、全ての部品を組付け完成です。
 ドアパネル周辺をドア同色で塗装していますので、見た目全く違和感のない仕上がりになりました。
 通常、修理内容と修理金額はお客様の同意了解を得て作業に入ります。これは保険使用に関係なくです。
 損保のアジャスターや外部の鑑定人がよく使う手段で、「先に作業を進めて結構です」などと言いますが、本来修理内容と修理金額が確定しない限り部品の発注や作業には取り掛かれません。
 今回担当の鑑定人Iさん、今後当店に損害調査に来る時は事前予約と法令研修を受けてきて下さい。

 この度はダイハツハイゼット、ドア交換修理のご依頼を頂き誠にありがとうございました。

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