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宮崎市キズ修理 スバルフォレスター 板金修理

 宮崎市にお住いの方から修理依頼を頂きました、スバルフォレスター クォーターパネルの板金修理の作業内容をご紹介します


目次
・損傷確認
・鈑金作業
・リヤバンパー修正
・非クロメート処理
・リヤバンパー塗装
・クォーターパネル塗装
・磨き仕上げ
・仕上げポイント

損傷個所

 損傷確認

現車の損害を確認しましたところ、リヤクォータパネルとバンパーに軽度の損傷が確認されました。
今回は軽いキズでしたので、クォータパネル、リヤバンパー共に修理で行います。

部品の取り外し

板金修正

 鈑金作業

リヤバンパー、サイドブラケットを車体から取り外して板金作業を行います。
パネルに凹みがある場合は塗膜にもダメージがある可能性が高いので、塗膜をエアサンダーで剝離研磨します。

バンパー修正

ポリパテによる下地

 リヤバンパー修正

リヤバンパーにも凹みがみられましたので、ポリパテによる修正を行います。

金属素地表面

ウォッシュプライマー

 非クロメート処理

ポリパテによる下地作業後サフェーサーを塗布しますが、その前に金属露出部に化成被膜処理を行います。(赤い印の部分)
右画像の薬品を使用し化学的に金属素地表面を僅かに腐食させることで、中塗り塗料の密着及び防錆に高い効果を生み重要な作業工程になります。特に輸入車の防錆剛板に効果があります。

塗装前

塗装後

 リヤバンパー塗装

車体色を調合後、リヤバンパーは車体とは別に塗装します。
これは金属とプラスチックの違いによる使用塗料が違うためで別々に塗装します。
艶消しブラックのモールがバンパーと一体化しているため、丁寧にマスキングを施し養生します。
今回は、部分塗装で行いました。

塗装前

塗装後

 クォータパネル塗装

クォータパネルも丁寧にマスキングを施し、他の箇所に塗料が付着しないようにします。
今回は2コート塗装(ベースカラーとクリヤーコート)で、ベースカラーは必要最小限の狭い範囲で塗装を行います。
クリヤーコートに使用する塗料は上質な物を使用。高い耐久性、高外観を維持します。

作業完了

 磨き仕上げ完了

塗装完了後、部品を組付け最後に磨き仕上げを行い完了です。
全く違和感のない仕上がりです。当店では塗膜品質5年の保証書をお付けしております。

 仕上げポイント 肌合わせ

塗装した部分と塗装していない部分(リヤドア)との塗装表面の肌を同じようにします。
全く修理した跡を残さないためのテクニックです。
この事例の修理費用70,000円になりました。

この度は板金塗装修理のご依頼を頂き、誠にありがとうございました。

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