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宮崎市キズ修理 スズキハスラー 錆取り修理

 宮崎市にお住いの方からの、スズキハスラー錆修理依頼案件を頂きました。

目次
・フード、リヤドアの錆取り
・下地処理、塗装準備
・パール塗装
・完成

 フード、リヤドアの錆取り

ボンネットフードとリヤドアに細かい飛び石によるキズがあり、そこから錆が発生しています。
お客様も気になっていたのでしょうか、このまま放置しておくと錆が広がりますので、早めの処置が必要です。
サンダーで錆を除去、ポリパテで表面を表面を平滑に仕上げます。

比較的狭く小さな補修になりますが、気を抜かず仕上げていきます。

 下地処理、塗装準備

ポリパテで表面を仕上げ、サフェーサーを塗装します。
サフェーサーはラッカータイプではなく、2液配合のアクリル系ウレタンサフェーサーを使用します。
2液配合のサフェーサーはラッカータイプと比較してより強固な塗膜を形成します。
サフェーサーを強制乾燥させたら#600~800でドライサンディングします。
塗装するパネル全体もドライサンディング。
色の調合を済ませたら、塗装する以外の箇所を丁寧にマスキングします。

 パール塗装

今回の塗装はホワイトパールで通称3コートパールと呼ばれる塗装です。
ベースのホワイト、パールベース、クリヤーコートと3段階で塗装します。

塗装の際、高度なテクニックを要しますが、色の調合が一番のポイントとなります。
クリヤーはスタンドックス専用の物を使用し、隣接パネルと同じ表面肌になるよう塗装していきます。
この際、塗装のタレやオレンジビーズ(ゆず肌)が起らないよう慎重にさぎょうします。

 完成納車

塗装を強制乾燥(60℃30分)後、磨き仕上げを行い完成です。
違和感のない仕上がりになりました。
今後錆が発生する事はありません。
この度はスズキハスラー錆修理のご依頼を頂き、誠にありがとうございました。

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