
地域のみなさまのための整備工場
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宮崎県東諸県郡国富町本庄1318(くにそう会館西隣り)
フロントドア損傷個所
お客様が駐車場から出られる際、見えないブロックに当てられたという事で現車の損傷確認をさせて頂きました。
損傷個所は左フロントドアで板金修理可能な損傷痕です。ドアガーニッシュ(下の黒いプラスチック部品)は交換(税抜き14,400円)で作業を進めて行きます。
鈑金作業
ポリパテによる下地作業
ドアガーニシュを取り外し、フロントドアはエアサンダーで塗膜を研磨剥離、金属素地の状態にして板金作業を進めます。
プレスラインに損傷が見られましたので、電気スタッド機を使用しでラインを元の状態に引き戻し、板金ヶ所周辺をハンマリングで形状を少しずつ整えながら全体的に元に近い状態を目指します。
板金作業が終わりましたら、今度は下地作業へと移行します。サンディング脱脂後、ポリエステルパテを使用し細かい歪を修正、ポリエステルパテは輸入品の物を使用します。
通常の国産品は溶剤を多く含みパテ自体の肉やせや、エッジ(塗膜の層)に悪影響を及ぼしやすいのであまり使用しません。
塗装前
塗装後
ポリパテで修正後サフェーサーを塗装します。強制乾燥後ドライサンディングを行い上塗りの準備を進めます。
ドアパネルに付属するミラー、ドアハンドルはマスキングではなく取り外します。
また、色の色調を合わせるためリヤドアも一緒に塗装します。
専門用語でボカシ塗装といいますが、色の調合もかなり現車に近く合わせないと上手く塗装できません。高度な調色技術とスプレーテクニックを必要とします。
損傷前の状態に復元
塗装乾燥後(60℃30分)、磨き仕上げを行い付属品を取り付け完成です。
ドア2枚塗装する事で最初の損傷個所が全く分からなく仕上がりました。
今回の修理費作業日数は3日でした。
この度は板金塗装のご依頼を頂き、誠にありがとうございました。
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