
地域のみなさまのための整備工場
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宮崎県東諸県郡国富町本庄1318(くにそう会館西隣り)
右フロントフェンダーを軽く擦られたようで、かなりショックを受けたご様子でした。
本人様のご希望で、フロントバンパーは新品交換、フロントフェンダーは鈑金修理で行う事になりました。
車体色がパールホワイト(カラーコードスバル K1X)ですので、広範囲にわたり塗装を行い色調の誤差を少なくします。
今回は、フロントドアまで塗装しますので、ドアの艤装品(ドアハンドル、ドアミラー、ウェザーストップモール)の取り外しに至るドアトリムの脱着、ウェザーストップモールの取り外しに至るドアガラスの脱着、ボディコーティングの除去まで見積書に記載し作業を行います。
今回はフロントフェンダー後部に擦過痕が確認出来ましたので、フロントドアまでの塗装を行います。
カラーベース(ホワイト)及びパールベースの塗色をフロントドアの半分ほど塗装し、フロントフェンダーとドアの色調の誤差をなくす塗装方法を行いました。この塗装方法を塗装業界では「ボカシ」などと呼びます。
今回見積もり作成にあたり、いわゆる「自研指数」というものを用いましたが、この「自研指数」では耐摺クリヤー(耐すり傷に強いクリヤー)を採用している車種につきボカシした部分の塗装工賃算出を認めるというような理解に苦しむシステムを採用しています。
今回のレガシーは耐スリとなっていますので、ぼかしたドアパネルの塗装工賃を計上いたしました。
これは「指数」なる造語的なものが昔から業界にねずいており、この「指数」なる指標をその通りに使わなければならないという風習がありまして、当社では「耐スリ」であろうがなかろうが隣接パネルのボカシを行う場合、当然見積もりに計上して行います。
塗装完了後、磨き仕上げを行い外した部品を組付け完成致しました。
K様、この度はスバルレガシィB4フロントフェンダー修理のご依頼を頂き、誠にありがとうございました。
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