
地域のみなさまのための整備工場
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宮崎県東諸県郡国富町本庄1318(くにそう会館西隣り)
お車の損傷を確認しましたところクォータパネルとリヤバンパーに線傷がありました。傷は浅めでしたので、サンディング修正後サフェーサーを塗装。塗装の準備に入ります。
今回修理のご依頼頂きましたスバルクロスオーバー7という車両の紹介致させてもらいます。あまりお目にすることの少ない車両ですが、ベース車両はスバルエクシーガという車両でして、すでに生産終了となっているモデルです。
角ばったデザインのこのモデルをベースにクロスカントリー風にタイヤホイールサイズのアップやプラスチック素地のモールディングを追加することでよりアウトドアモデルを意識したデザインとなったモデルがこのクロスオーバー7です。
この車の販売目的は北米輸出を念頭においた戦略である事は、すぐにご理解頂けるのでないかと思います。
今回の修理内容の紹介は作業途中の写真をあまり撮っていなかったので、あまりにも単純な作業紹介になりそうでだと思い、特別に少し見積もりの話など交えながら紹介させて頂きたいと思いました。最後までお付き合いいただけたら幸いです。
今回、修理のご依頼を頂きました車両は北米、つまりアメリカ本土に輸出されている車両でアメリカ本国で走っております。
まず、お客様から修理のご依頼を頂いた際は、修理内容に沿ったお見積書を作成します。
現在、日本に存在する自動車板金塗装見積もりに関するものを提供しているものが何種類がございまして、まずはじめに思いつくものが「指数テーブルマニュアル」というものでして、これは紙の書面です。この書面を見ながら事務所のパソコンに手打ちで記載していくシステムです。
その他、国内にはパソコンソフトが存在してありまして、乗用車関係ですと4社が提供しています。3社は自動車修理業界の人が親しんで使用してきた「指数」というものですがその実態はどうなのか。
アメリカ本国を走るクロスオーバー7が現地で事故に合い修理する際に使用される見積もりガイドは「ミッチェル」工数や「モーター」工数になります。実際にこの「ミッチェル」と「自研指数」を比較した際、脱着工賃で約1.5倍、塗装工賃で約2.0倍程の開きが出ます。
これはどうしてなのか?今後検証していきたいと思います。
リヤのバンパーは車体とは別々に塗装を行います。面倒なところもあるのですが、クリヤーの素材が少し違いますのでこのような方法をとります。
塗装完了後リヤバンパーを車体に取り付け完成です。
この度はスバルクロスオーバー7の修理ご依頼を頂き、誠にありがとうございました。
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