
地域のみなさまのための整備工場
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宮崎県東諸県郡国富町本庄1318(くにそう会館西隣り)
お車の損害を確認しましたところ、横からの衝突でセンターピラーまで波及損傷が確認出来ました。
前後のドアは塑性変形から広範囲にわたり弾性変形が確認されたため、両方とも交換となりました。(交換の方が安く早く仕上がる)
センターピラーはご覧のように波及損傷を受けています。
内側から打ち出し鈑金を行うために、シートの取り外し、シートベルト及びセンターピラートリムの取り外し、また室内で板金作業を行うため、カーペットの養生など細かい作業が追加されます。もちろんこの工程は見積もりに入ります。
某〇研センターの指数はこれらの工程が含まれるなどと損害鑑定人は胡麻化してきますが、実証出来ないでしょうし、証明も出来ないでしょう。
センターピラーは内側から打ち出し鈑金を行い、細かい引き出しは溶着出しを行います。
ある程度形になりましたら、細かい歪はポリパテで修正します。たまにパテを使わない鈑金などというものがありますが、膨大な時間が掛かるので作業的には自己満足的な意味合いなのかと捉えております。(パテを使用したからと言って品質は落ちない)
新品のメーカー供給パネルは下塗り塗装がされた状態で送られてきますので、サンディング後中塗り(サフェーサー)を塗装します。
当店使用のスタンドックスでは数種のフィラーがありますが、今回はパネル用という事でVOCノンストップフィラーを塗装します。
ノンサンディングタイプですので、30分自然乾燥後上塗り塗料を塗装できます。作業性に貢献しますので、うれしい塗料です。(塗料が仕事をしてくれる)
センターピラーとドアパネルを塗装します。
センターピラーは細かく最小限に塗装します。パネルは逆に大きくムラなく塗装します。
クリヤーは最高級品を使用し60℃30分強制乾燥×2セットで行います。
塗装後部品の組み換えを終えたら、磨きで完成です。
見違える仕上がりとなりました。
この度はスバルジャスティ、側面修理のご依頼を頂き、誠にありがとうございました。
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