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宮崎市板金塗装 ホンダクロスロード ボンネット塗装

 宮崎市にお住まいのK様からホンダクロスロード、ボンネット塗装のご依頼を頂きました。

実車を確認しましたところ、ボンネットフードは紫外線直射による経年劣化で表面のクリヤーが激しく劣化して白く変色しております。
新車から10年程経過しますと、車両な保管状況にも差はありますが、このような症状が目立ってきます。
今回はボンネットフードのみでしたので、ボンネットを車体から取り外して修理作業を行います。

 塗装表面が細かく侵食

塗装表面を細かく観察してみますと、所々表面が侵食して凹んでおり平らに修正を行ないます。
マスキングテープで印を付けてある所が侵食箇所です。
ダブルアクションサンダーを使用し塗装表面を研磨掘削します。

 中塗り作業(サフェーサー塗装)

表面のキズ修正が終わりましたら、サフェーサーを塗装します。中塗りと言いまして、上塗り前の中間の塗装層でパネル表面のわずかな歪みの補正や旧塗膜を保護して防錆効果を高める役割りがあります。
今回はスタンドックス社のVOCノンストップフィラーを使用します。旧塗膜のシーリング性に優れ、上塗りを平滑に仕上げるための下準備です。

 上塗り塗装作業

サフェーサーを60℃で30〜40分ほど強制乾燥させます。
完全に硬貨させる事で、上塗り塗料の吸い込みを防ぎます。
今回の上塗りカラーは、カラーコードホンダNH503Pという塗色でブラックパール。日中太陽の日差しが当たるとパールが反射しきれいな輝きを発します。
ブラックにブルーのパールが入っているといったイメージでしょうか。2コート塗装でブラックパールの上からクリヤーを塗装します。

 新車の輝き

上塗り塗装完了後、赤外線ヒーターで70℃60分強制乾燥さすます。塗装の短時間による完全硬化でスピーディーな作業効率化を図ります。
今回使用したクリヤーは、スタンドックス社のクリスタルプロクリヤー。硬化剤配合2:1のポリエステルウレタンクリヤーです。メルセデスベンツ、BMW等の指定塗料で10年後も美しい輝きを保ちます。

この度はホンダクロスロード、ボンネット塗装のご依頼を頂き誠にありがとうございました。

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