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宮崎市キズ修理 スバルレヴォーグ ドア塗装

ポリパテによる補修

 宮崎市にお住まいのお客様から修理依頼を頂きました、スバルレヴォーグのドアの修理内容をご紹介します

お車の損害を確認しましたところ前後ドアに落下物による損傷が確認でき、フロントドアは小さいキズ、リヤドアは凹みが深いため板金及びポリパテによる修正を行いました。
ドアパネル2枚の塗装となりますので、ドアミラー、ドアハンドル、プロテクターモール、ウェザーストップモールの取り外しを行います。この作業は見積もりに入れます。
ポリパテによる下地処理後、サフェーサーを塗装します。今回はスタンドックス社のVOCシステムフィラーホワイトを使用します。ハイビルドにも対応しますが、トラブル回避のため適正な膜厚で使用します。

マスキング完了

塗装完了

 塗装作業工程

サフェーサーを強制乾燥(60℃30分)後、#600番でドライサンディングを行います。他のパネル面は#1000番程度でドライサンディング。
今回のカラーはパールホワイト、スバルのK1Xというカラーコードで、パールベースは光輝性の強いベースコート品番826が入ります。
実車パネルに合わせ色を調合し、マスキング作業に入ります。
塗装工程は3段階、3コート仕様。
はじめのホワイトベースコートのフェードアウトペイント、2番目のパールベースコートのフェードアウト3番目のクリヤーコートの肌調整。
いずれも高度なスプレーテクニックを必要とします。


 最終作業 磨き部品組付け

上塗り塗装後、作業効率と品質維持のため強制乾燥を行います。ここでは最終仕上げのクリヤーコートの種類で強制乾燥の時間が変わります。
今回使用したクリヤーはスタンドックス社、ユニバーサルクリヤーhsシステム3対1です。
塗膜乾燥後(60℃40分)、磨き仕上げを行いミラー、ドアハンドル等のドア付属品を取り付け完成です。
パールホワイトは塗装工程が多く他の塗装(2コート等)より料金が高めの設定になります。
この度は修理のご依頼を頂き、誠にありがとうございました。

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