サブページメイン画像

  • HOME
  • 車のキズ修理
  • 宮崎市キズ修理 スバルフォレスター フロントバンパー修理

宮崎市キズ修理 スバルフォレスター フロントバンパー補修塗装

 宮崎市にお住いのお客様から修理依頼をいただきました、スバルフォレスター フロントバンパー修理の作業内容をご紹介します

車両の損傷確認をしましたところ、パッと見、擦り傷程度に見えますが、よく観察すると少し変形していました。
塗装作業の際、付属品を外す必要がありましたので車体からフロントバンパー取り外し分解していきます。

 作業内容1⃣ フロントバンパー脱着、分解作業

お客様のご希望でバンパー1本塗装と言う事でしたのでバンパーを車体から取り外し、グリル、フォグライト等の付属品を取り外しバンパーフェイスを素の状態にします。
通称「バンパー脱着オーバーホール」とも呼びます。
出来る限り分解作業を行う事で作業がシンプルでスムーズになります。

変形修正

ポリパテによる下地

 作業内容2⃣ フロントバンパー変形修正、下地処理作業

フロントバンパーを分解後、損傷個所に少し変形が見られましたので、ヒートガンを使用し加熱形状修正。サンディング後、細かい歪をポリパテを使用し形を整え下地作業を進めていきます。
形状が元の状態に戻るまで、何度も繰り返し行います。

 作業内容3⃣ サフェーサー塗装

左の損傷個所にサフェーサーを塗布します。全体に飛び石傷がありましたのでそこの箇所もサンディング研磨、小傷を完全に取り除いた後サフェーサーを塗布します。
サフェーサーはバンパーのプラスチック樹脂素材に適応した専用の物を使用します。

今回はスタンドックス社のVOCノンストップフィラープラスチック仕様を用います。
専用のプラスチックアディテブを配合することにより、柔軟な素材のプラスチックに対応するためです。

 作業内容4⃣ 上塗り塗装

サフェーサーを60℃30分強制乾燥後、ドライサンディング#600番でサフェーサーを研磨、下地処理を終えます。
バンパーフェイスは艶消しの部分と一体型になっており、艶消し部分は塗装が掛かるとまずいので丁寧にマスキングをします。今回はスバルD4Sと言うカラーコード事でブラックベースにホワイトの光輝性パールが入った塗色で日中に太陽の日差しが当たるとギラツイタ輝きを発します。2コート仕様ですので上からクリヤーを塗装します。
クリヤーコートはバンパーの柔軟素材に適応できるよう、軟化剤を配合に調合したプラスチック専用クリヤーを使用します。

 完成納車です。

塗装作業完了後、バンパーを車体に取り付け最後に磨き作業を行い作業の完了となります。バンパー全体の塗装を行いましたので、仕上がりにムラのない美しい仕上がりとなりました。
この作業ですと指数での料金では合わないので工数で料金算出を行います。費用はフロントバンパー新品交換の約7割の修理費用になります。コストパフォーマンスに優れた修理価格をご提供出来ます。
この度はバンパー塗装修理のご依頼を頂き、誠にありがとうございました。

お気軽に無料のご相談はこちらから

  お電話でもネットからでもお気軽にお問合せください。

お電話でのお問合せは
0985-67-5586
で受け付けております。


お問合せフォームは24時間受付をしておりますのでお気軽にお問合せください。
>> お問合せフォームはこちら

車のキズ修理の他のページ

お電話
お問合せ
お見積り